AR技術×雑誌=拡張現実で新たな表現の可能性!ARARTで写真が踊りだすのも夢じゃない?

「魔法みたいに絵や写真が動きだした!」

映画「ハリーポッター」を見たことがありますか?

おしゃべりする絵画がたくさん登場して、そのユニークさに私は映画を観ていてワクワクしたものです。

いつか現実世界でも絵や写真が動いたら面白いのにと密かに思い続けていました。

先日、音楽プロデューサー 岩村学さんのトークショーを聞く機会があり、
話の中で、AR技術を用いたARART(アラート)というアプリでかなり魔法に近いようなことが既に可能になっていました。

夢や物語の世界みたいなことが、最新のAR技術によって拡張現実といった形で可能になっていたことはテンションぶち上げ、驚きで「スゲー」しか言葉がなかったです。

ARってなに?

ARとは「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」を意味していて、コンピューターを利用した、現実の世界を拡張、仮想的なものを追加する技術になります。

最近ではiPhone、スマホさえ手元にあれば、アプリをダウンロードするだけで簡単に体験することができます。

ARやら言われても、なかなか活字だけではイメージしづらいものですよね。。

映画「MATRIX」やオンラインゲームなどのコンピューターの中に作られた世界を現実のように見せる「Virtual Reality(仮想現実)」がAR技術と対の技術になるから、単純にVRの逆のものと考えてみたらイメージしやすいかもしれません。

ARARTが作る「今」

ARART(アラート)は、AR技術を用いてかざしたものに命を吹き込むアプリです。

たとえば、写真や絵画にかざすと、連動して記録されているデータがある場合、そのデータにアクセスして、拡張現実に繋がることができます。

IMA+ARART

雑誌 IMAというアートフォトマガジンを知っていますか?

IMAは、写真をゆっくりと読んで楽しむ雑誌として写真好きにはたまらない、ハイクオリティで美しい写真がいくつも紙面を飾っている雑誌です。

IMA専用に開発されたARARTアプリ「IMA+ARART」をiPhone、スマホにインストールすることで、アプリのために撮り下ろされた掲載作品と連動するシステムになっています。

紙面に掲載された「ESPRIT Dior展」と連動したARARTは目を釘付けにされたのでぜひ試してみてください。

これまで印刷されてしまった以上の情報を新しく持つことが出来なかった紙媒体のメディアに対して、ヒョイと垣根を超えた新しい表現の可能性を示しています

まとめ:写真が踊りだすのも夢じゃない

未来的と言われる技術は、そのうちに私たちの生活の身近に現れて、現実世界をより豊かなものにしてくれるでしょう。

ダンスやお芝居などのパフォーマンスの写真やヨガ、サーフィンをしている写真から、ARARTを使ってパフォーマンス映像など、実際の映像にアクセスすることが出来るような時代がやってくるかもしれませんね

最新テクノロジーによるイノベーションは、新たな表現の可能性を現実化させてくれます。

楽しみです。

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