BRUTAS×KKBOXコラボがヤバイ!定額制音楽ストリーミングサービスの未来

「こういうの欲しかった!」

毎号異なる特集テーマをカジュアルに深掘りする雑誌
BRUTAS(ブルータス)」を読んでみると、
BRUTAS No.805の特集テーマは、「太陽の音楽」でした。

内容は、カリブ、南米、ハワイ、アジア、アフリカを中心とした
アツくこころとからだが踊りたくなる音楽を集めたものです。

各界の著名人が「太陽の音楽」をテーマにオススメ音楽をピックアップする
音楽レビュー本です。

音楽レビュー本自体は新しくもなければ、他にごまんとありますし、
よっぽどの音楽好きとか、紹介してる著名人のファンでもない限り、
細かく一から十まで目を通して調べる人はなかなかいないんじゃないかなと、
勝手に思ってます。

だからか、目を通してみても本当パラパラといった感じで、さらりと読み流します。

今回、大きく目が止まった理由は、
定額制音楽ストリーミングサービスと音楽レビュー本が連動していたからです。

LINE MUSICを使ってみたけど、結局、以前までの音楽の楽しみ方のほうが、
音楽的にもしっくりきた私としては、
音楽ストリーミングサービスと音楽レビュー本が連動したKKBOXBRUTASのコラボは
新しすぎて、定額制音楽ストリーミングサービスの未来を感じました。

読んでも調べる作業が面倒

音楽レビュー本を読むと、確かに素晴らしい音楽の情報が書かれています。

どんな音源なのかな?」「聴いてみたいな

好奇心を掻き立てあげられますが、実際にネットで調べてみたり、
CDショップやレコード屋で覚えていてチェックできることは、
気になった曲数も多いし、一つ一つ調べるのが面倒だったりで正直稀です。

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気になる曲はすぐにクリック

定額制音楽ストリーミングサービスと音楽レビュー本の連動は、
まるで痒いところに手が届くような感覚です。

今回のKKBOXとBRUTASのコラボで言うと、
「この曲、ジャケットもいい感じだし、どんなだろう?」
と思った次の瞬間にはポチポチとクリックすると、もう聴けます。

すぐに聴いて確認できる上に、気になった曲のアーティストの他の曲まで、
もれなく調べることがすぐに出来て、あっという間に好きな音楽が数珠繋ぎで見つかります

KKBOXって知ってる?

BRUTASを読むまでKKBOXって
定額制音楽ストリーミングサービスのことは全く知りませんでした。

KKBOXは、台湾のKKBOX Inc.が
2004年から開始した定額制音楽ストリーミングサービスです。

台湾を中心に香港、シンガポール、マレーシアでの利用者数を合わせると、
無料会員が1000万人を超えていて、
有料会員(月額980円)に関しても数十万人が既に利用している
しっかりとした骨組みの出来た音楽ストリーミングサービスでした。

楽曲数は、1000万曲以上を配信していて、邦楽からK−POP、洋楽、
ジャズ、クラブミュージックまで様々な音楽を聴くことができます。

LINE MUSICと比較しても、配信されている楽曲数は現時点では雲泥の差で、
将来的にはLINE MUSICやAWAなどの国内定額制音楽ストリーミングサービスも
楽曲数が充実するともっと使い勝手よくなるんだろうなと、
これからの未来を垣間見ることが出来てよかったです。

まとめ:定額制音楽ストリーミングサービスの未来を感じた

音楽レビュー本と定額制音楽ストリーミングサービスのコラボは、
今後、面倒くさがりな音楽好きを大きく巻き込んだ
定額制音楽ストリーミングサービスの未来を感じました

KKBOX2週間無料で利用することができるし、
本当によかったら、継続利用もありえますね。

この機会にたくさんの「太陽の音楽」に触れてみてはどうでしょうか。

BRUTUS(ブルータス) 2015年 8/1 号 [雑誌]

マガジンハウス (2015-07-15)

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