犬式復活、残波JAMありがとう!もっとヤバい犬式が見たいからもっとやってほしい

inushiki-zanpa-jam-report-001

「この音を聞きたかった。。」

6年半振りの犬式復活ライブは何に変えても見逃せません。沖縄で開催される残波JAMへ弾丸で行ってきました。

もう始まりから終わりまでテンション上がりきって、踊りまくりでしたね。

犬式復活ライブを見るために沖縄まで飛んで本当によかった。

犬式ライブ終了後は、叫びすぎて声が枯れてました。

犬式のサウンドチェックする姿だけで嬉しい

inushiki-zanpa-jam-report-002

サウンドチェックするため、同じステージ上に楽器を持って犬式メンバーが立っている姿を見ただけでも、何か嬉しかったです。

もう一度、この画を見たいと持ち焦がれ続けて、遂に見ることができたんですからね。

「皆、おっさんになったなー」と思いつつ、各地の犬式ライブへと行って踊っていた20代前半の頃の色々な思い出がフラッシュバックして蘇ってきました。

その中でも、大阪Shangli-Laで開催された徹頭徹尾は私にとって、思い出深いライブです。ライブ終盤、犬式がジャムセッション中、元春さんにステージに上げてもらって踊ったんです。当時は、元春さん以外の犬式メンバーとはまだ面識がなかったな。

最高だった犬式復活ライブ

90分を予定していた犬式のライブ時間は、予定を大幅に延長しておよそ2時間半演ってくれました。

「90分じゃ物足りないし3時間くらい演ってほしい」とタイムテーブルを見たときから思っていたら、そこはやっぱり犬式でしたね。タイムテーブル関係なく思う存分やってくれました。

セットリストは、3rd Album『意識の新大陸 FLRESH 』の頃の曲を中心に、鉄板の”月桃ディスコ”、”Life is Beatfull”や”Village Vanguard 讃歌”を演奏してました。

序盤の”月桃ディスコ”で、最初のフロアー絶頂を迎えました。野郎どもが暴れてましたね。

ライブは全体的にインスト多めな印象で、犬式メンバーそれぞれの活動休止後の音楽活動で育まれたモノを随所で垣間見る展開でした。

“手目口土”以外に”月桃ディスコ”、”Life is Beatfull”でも、自分含めた周りでは一緒に大合唱状態になっていて、長渕剛のライブ以外の現場でこの状況は初体験。もしかしたら、私が聴いていた位置がフロアー最前列だったかもしれませんが、フロアー最前列には各地の犬式ライブで出会ったことのある気合の入った犬式好きが集結していました。

歌い踊る空間は、暴れてる人がおりつつもハッピーな空気感で満ち溢れていました。

最後の一曲”Village Vanguard 讃歌”は、ステージ上もフロアーもどっかーんとテンション振り切ったような状態でした。私もとにかく踊っていたこと以外は記憶に残っていません。

最高でしたね。

inushiki-zanpa-jam-report-003

犬式ライブをもっとやってほしい

犬式の出番前のライブがSOIL&”PIMP”SESSIONSだったからかもしれないけど、バンドのグルーヴの完成度で見ると、犬式は絶対まだまだいけます。

久々に聴けたSOIL&”PIMP”SESSIONSの音の破壊力、バンドのグルーヴ感は本当に凄かった。SUNSET LIVEでラスト20秒くらいとアンコールだけしか聴けなかった分を残波JAMで取り返せた気がします。

犬式最高だったけれど、あと数回、犬式名義で犬式メンバーが集まってライブを繰り返したら、バンドのグルーヴも一つの塊になって、活動休止前以上のヤバいグルーヴを感じれる予感しかしません。

犬式活動休止後の(仮)ALBATRUSにしたって、手練れたメンバーが集まってても、2011年末福岡でのフルメンバー揃ったライブを見て、「犬式越えしたなー」って感じるまでに結構な時間がかかりました。

今回の残波JAM限定で再結集だとか、今後も継続して活動していく犬式完全復活だとか、色々な話が聞こえてきて、実際これから犬式がどうなっていくかはまだ分かりません。

ただ続ければ、活動休止前以上のもっとヤバいのが見れる筈だから、やってほしい。

とにかく犬式が好き!

「犬式が好き!」の一言に最終的に行き着きます。

日本各地で再び犬式が音をかき鳴らすところをもっともっと見たいし、なにより犬式のライブで踊りたいです。

やってくれ!

スポンサーリンク

inushiki-zanpa-jam-report-001