音と身体と光が融合したアナログインタラクティブ・メディアアート「イロトリドリ」

こんにちは、ゴー(@go9006ob)です。

9月1週目は一年半ぶりに京都へ行き、イロトリドリでライブパフォーマンスをしました。

イロトリドリは、サックスプレイヤー啓太郎(K-106)、OHPを使った独自のTIME PAINTINGを展開するヴィジュアルアーティスト仙谷彬人とダンサーGOの3人からなる即興パフォーマンスユニットです。

それぞれが音と身体と光を使って、一つの空間を創り出します。

音と身体と光が融合した空間をアウトプットする点で、もしかしたら、イロトリドリはアナログインタラクティブ・メディアアートと言えるかもしれません。

「インタラクティブ・メディアアートって何?」って言う部分は後から説明するとして。。

アナログインタラクティブ・メディアアートは、最近色々なところでよく目にするインタラクティブ・メディアアートに近い空間作りをアナログでやってることから、インタラクティブ・メディアアートの頭の部分に追加してみました。

カタカナばかりだし、アナログインタラクティブ・メディアアートってちょっと長くて「なんやねん、それ!」ってツッコミが入りそうですね。。

インタラクティブ・メディアアートとは?

最近、歌番組を見ていたりすると、アーティストと光や映像が一体になった舞台演出を目にする機会も増えましたね。

たとえば、2014年大晦日の紅白歌合戦でのPerfumeのパフォーマンスなど。

インタラクティブ・メディアアートは、ステージ上の演者の動作にセンサーが反応したり、何らかの変化が起きたりするものです。

今年開催されるTokyo Design Week 2015でのテーマもインタラクティブです。

ミラノ万博日本パビリオンでのチームラボの協力したり、インタラクティブ・メディアアートは今が旬じゃないでしょうか。

ミラノ万博2015日本館でのチームラボが美しい!行って触れたいアート

これがアナログインタラクティブ・メディアアートだ!

アナログインタラクティブ・メディアアートと言われたところで、イロトリドリってどんなのかはピンときません。

即興色が強い3人が足して、引いて、掛けて、割ってを繰り返しながら交じりあい、一つの空間を作っていきます。

これがアナログインタラクティブ・メディアアートだ!

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