やっぱりMissy Eliot最高!3年ぶりの新曲『WTF』はダンサーの血が騒ぎ出します

「やっぱりMissyはMissyだ!」​

2015年NFLスーパーボウルのハーフタイムショーでサプライズゲストとして、久しぶりにステージに帰ってきたMissy Eliot(ミッシー・エリオット)が3年ぶりとなる新曲”WTF (Where They From) feat. Pharrell Williams“を公開しました。

新曲”WTF (Where They From)”は、MVやファッションも含めて、「Missy待ってたよ!」と言いたくなる一曲です。

ダンサー目線だと、00年代のHIP HOPの雰囲気が感じれて、この感じのHIPHOPがやっぱり好きでついつい踊りたくなりますね。

Missy Eliotって誰?

Missy Eliotは、アメリカだけでも700万枚以上の売り上げを誇る女性ラッパーです。

これまでに6枚のプラチナディスクを獲得していて、女性ラッパーとしてはMissy Eliotただ一人だけの記録です。

代表曲には”Get Ur Freak On”、”Work It”、 “Pass That Dutch”、”Lose Control”など、今聴いてもテンション上がって踊れる曲がいくつもいくつもあります。

各MVではダンサーが出演していて、まだYouTubeが無かった2000年代前半はビデオに録画したMVを擦りきれそうになるまで何度と見ていました。

2005年にadidasとコラボしたファッションブランド「Respect M.E.」を立ち上げたときは、当時のGirl’s Hiphopを踊るダンサーの衣装でよく使われていましたね。

2011年にバセドウ病を以前から患っていたことをカミングアウトして以降、表舞台からしばらく遠ざかっていました。

Missyが帰ってきて本当に嬉しいです。

まとめ

新曲”WTF (Where They From)“を聴いていると、10年前くらいの記憶が呼び起こされるような血が騒ぐ感覚を感じずにはいられません。

この流れで10年ぶりの最新アルバムを発表してくれることを1Missy Eliotファンとしては心待ちしています。

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出典:Instagram(@missymisdemeanorelliott)