次の流行りは原点回帰したHIPHOP?Paff Daddy1992POLOパーカーを着る

「新しいけどなんか懐かしい」

何度と名前を変え続ける男Puff DaddyことSean Combs(ショーン・コムズ)
Pharrell Williamsをフィーチャーした新曲”Finna Get Loose“のMVが公開されました。

先月、久々に新曲を発表した”The Black Eyed Peas – Yesterday”同様に、
新曲”Finna Get Loose”は、近年のEDMやエレクトロ的サウンドではなく、
むしろ新しいけどなんか懐かしい感じも併せ持つHIP HOPっぽさを思い出させてくれる一曲です。

Paff Daddyって誰?

Paff Daddy改め、P.Diddy改め、Diddy改め、
再びPaff Daddyを名乗り始めたSean Combsは、
アメリカのラッパー、音楽プロデゥーサーであり、音楽レーベルBad Boy Records CEOです。

Paff Daddyがこれまでプロデュースしてきたアーティストには、
Notorious B.I.G.Craig MackMary J. BligeLil’ KimNasSWVFat Joeなど数々の有名アーティストが名前を連ねています。

時代が求める音楽を見抜くセンスをずば抜けて持っている人物だと言えます。

次の流行りは一周して原点回帰したHIPHOP?

(※スマホで見る場合は画面を横にすると再生ボタンが押しやすくなります。お手数をおかけします。)

時代が求める音楽を見抜くPaff Daddyが新曲”Finna Get Loose“で打ち出したサウンドは
現在世界中で大流行しているEDMやエレクトロ的サウンドではなく、
むしろ原点回帰したHIPHOPのような仕上がりです。

The Black Eyed Peas – Yesterday“を初めて聴いた時も度肝を抜かれてヤラレましたが、
ほぼタイムラグがない同時期にこの手の質感を出してくることは狙ってるんでしょうかね。

MVでの小箱でLIVEしているアングラ感や、
ダンサーが多くフューチャーされた映像になっていることに加えて、
MV内でのLIVEでPaff Daddyが「1992」パーカーを着ていることなど、
90’s HIPHOP感を狙っているとしか思えません。

確実に音の質感やMVでの演出など、狙ってますよね。

これから次にくる流行りは一周して原点回帰したHIPHOPらしいHIPHOPかもしれません。

まとめ:これから次の流行りがどうくるか楽しみ

ダンサー的視点から見ると、この手の質感のHIPHOPがまた流行ってくれるととっても嬉しいです。

EDMが流行しだしてからはHIPHOPメインのパーティーに行っても、
朝までアゲアゲドンドンな選曲のパーティーばかりになったし、
ゆったりしたり、いい塩梅で音にノリながら踊りたいです。

Paff Daddyが着ていた「1992」パーカーといい、音楽もファッションも、これから次の流行りの流れがどうくるか楽しみです。

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