いいお金の使い方!情報は財産!起業家の投資家へのプレゼンを見る

「目の前で大きなお金が動いてる!」

先日、「Kyusyu Startup Pavilion 2015」へ仕事終わりに急いで行ってきました。

ほんの少しの時間しか参加することができませんでしたが、
お金の使い方が改めて見直されるような刺激に溢れた時間、空間でした。

Kyusyu Startup Pavilion 2015って?

Kyusyu Startup Pavilion 2015は、
トーマツ ベンチャーサポート株式会社と株式会社ドーガンが主催する、
九州での起業促進及びスタートアップ企業の成長促進のためのイベントです。

イベント内容は、資金調達を目指す九州内のスタートアップ起業家の方々が
イベントに参加したベンチャーキャピタル数社へ向けて短いプレゼンを終えた後、
質疑応答、評価がその場で下される、
普段なかなか見ることのない一連のやりとりを私のような
一般参加者も傍聴できるエキサイティングな内容です。

今回、イベントでプレゼンをしたスタートアップ企業は7社でした。

  1. 株式会社リーボ
  2. トゥトゥモロウ株式会社
  3. 株式会社炭化
  4. 株式会社ユニゾンシステムズ
  5. ウミーベ株式会社
  6. 株式会社セフリ
  7. 有限会社QPS研究所

私は仕事の都合で、後半の3社しか見ることが出来ませんでしたが、
どれも社会に対するイノベーションと未来に勢いを感じるエネルギッシュさを
見ることが出来て、素直に行けてよかったと思える素晴らしいイベントでした。

情報は財産であり、情報はお金になる

プレゼンを傍聴した企業の取り扱うビジネステーマは、
釣り宇宙と各社異なるバラエティー豊かなテーマでした。

3社とも共通してITを駆使したビジネス展開を行っていて、
まさに「情報は財産であり、情報はお金になる」をデータや数字で
目の当たりに
することができました。

どの企業のサービスも今後世間に広がって成功するなら、
未来の生活はより便利で豊かなものになっているでしょうね。

まとめ

刺激をインプットした分だけ吐き出してアウトプットを。

アウトプットしないことには、私の目の前の現実は何も変わりませんもんね。

現在のところ、私のアウトプットと言えば、
ダンスで言葉を必要としないイマジネーションや感情の現実化と
ブログに記事を書くことでイマジネーションや感情を文字に変換していくこと。

未来のヴィジョンを明確化して、きちんとしたカタチでアウトプット出来れば
自分の世界は自分以外の人も大きく巻き込んでますます飛躍していきます。

お金って面白い道具です。

社会が変わるかもしれない規模で起業や投資といった
お金の使い方を実践できたら、とっても面白いでしょうね。

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