ヨガのポーズで身体も心も喜ぶ様々な効果【内臓編】

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ヨガブーム終わりませんね。

ブームで終わるどころか、ヨガはもう現代社会の中ではなくてはならないものになっているのかもしれません。

都会だろうと地方だろうと世界中の色々なところで様々なヨガが行われています。

ヨガのポーズをするだけじゃなく、瞑想したり、呼吸法をしたりといろんなアプローチの方法がヨガにはあります。

わたしがヨガのクラスでヨガインストラクターをするときは、ヨガの様々なポーズを行うことを中心に、生徒さん一人一人に自分の内側と向き合ってもらってえるように心がけています。

ヨガって、アシュタンガヨガやシヴァナンダヨガ、リストラティブヨガなど、いろんな流派(ヨガスタイル)がある中で、流派が違っていても同じポーズを行うことってたくさんあるんです。

ヨガのポーズが身体に与えてくれる嬉しい効果について、今日はまとめてみました!!

呼吸をサポートして綺麗になるヨガのポーズ

ヨガはポーズを取ることよりも呼吸のバランスを整えていくことがとっても大切です。

しかし、運動をあまりしないとか、肩こりがひどい、背中が痛い、呼吸が浅いなど、日頃から猫背のような姿勢の悪い状態で深い呼吸をすることはとても難しいです。

深い呼吸をしやすくするために魚のポーズのような胸を開くポーズを行うことで、肋骨の筋肉を伸ばし、肺への呼吸を強めることができます。

胸を開くポーズがもたらしてくれるメンタル面の効果は、自信がでたり、積極的になったりと前向きな気持ちになれることです。

ヨガをしてどんどん綺麗になっていったり、元気になっていく人が多いのは呼吸が整ったお陰なのかもしれませんね。

体側を伸ばすポーズは、肋骨の周りの筋肉を伸ばしてくれて、胸を開くポーズ同様に肺への呼吸が強化されます。

正しい呼吸を行うためには、肺やその周りの筋肉が連動してスムーズに動く必要があります。

普段から無意識で何気なくしている呼吸は、人が生きるために必要な滋養物を与えてくれる大切なものなんです。

息を吸うことは、エネルギーを与え、拡張し、創造的になります。

逆に、息を吐くことは、気分が静まり、集中し、定着させます。

吸ったり吐いたりする呼吸のバランスを整えることで、肉体的、精神的な緊張を身体から追い出す効果が期待できます。

腸や胃に優しいヨガのポーズ

アパーナアーサナ(ガス抜きのポーズ)は、とっても簡単なヨガのポーズの一つで、仰向けの状態で膝を胸に抱え込みます。

仰向けになって膝を胸に抱え込む姿勢のときに、腸などの腹部の器官が圧迫されることで腸をマッサージします。

アパーナアーサナをすると、息を吐き切るのに適した体勢なので身体の排出力やデトックスが促進されます。

アルダ・マチェンドラアーサナなどのねじりのポーズは、肺を広げることと腰や背中の緊張をほぐしていくことが同時にできます。

そして、腹部が大きくねじられることで腸や胃などがマッサージされていきます。

ヨガで身体も心も喜ぶ

実際にヨガをやってみると、ヨガは単なるエクササイズでも、単なる精神統一の道具でもないことを感じることができます。

まだまだ紹介しきれないほどヨガをすることで得られるたくさんのメリットがあります。

身体の表面だけではなく身体の奥まで届ける!!!

そして、身体も心も整えるとっても魅力的な効果がヨガにはあります。

今何か始めたいとき、ヨガを始めてみてください。

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