お腹にいる赤ちゃんに話しかけてみよう。胎話のススメ

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最近よくみているブログからブログへと、どんどんネットサーフィンしている時に目にした文字がありました。

「胎話」(たいわ)

胎話はお母さんのお腹にいる赤ちゃんとお母さんが会話すること。

胎話を知った時にとっても暖かい気持ちになりました。

ここ数年、周りに妊婦さんや赤ちゃんが多いことも含めて、こういう情報に敏感になっているのかもしれません。

サッと読むための見出し

胎話は誰にでもできる

胎話することに何も特別な能力などいりません。

人がもともと持っている能力を生かすだけ、つまりイメージする力を使います

妊婦さんの時期は普段より感性が高まっていて、通常時と比べても想像以上の力が発揮できるようです。

一方赤ちゃんは、天界からどの親にしようかと選んでお腹にやって来たとスピリチュアルの世界では表現します。

そんな天界から降りて来たばかりの赤ちゃんは、どの子もとても愛に溢れています。

赤ちゃんから愛の溢れる言葉聞きたいですね。

胎話は、妊婦さんの精神的な安定にもつながるとのお話もあります。

胎話することで赤ちゃんとのつながりをより強く感じることができるんですね。

何よりお腹にいる時から赤ちゃんに話しかけることは赤ちゃんを「1人の人間として認める」ことにつながっていきます。

一人の人間として認めることって赤ちゃんが生まれた後、その後の子育ての過程でとても大切なことですね。

最近の研究では胎内記憶や誕生記憶がしっかりと残っていて、言葉を話せるようになると教えてくれることもあるようです。

出産経験者のお母さんたちから、「お腹の中でどうだった?」など聞いたという体験談もこのことなんですね。

母体にも好影響!!!胎話の方法

胎話することで妊婦さんはより出産に対して安心感が増すようです。

精神的な安定がお産の自然なリズムに乗り、安産への道につながると言われます。

胎話する方法

  1. リラックスした姿勢になりお腹に手を当てて、赤ちゃんのことをイメージしながら話しかける。

  2. 赤ちゃんからの返事は言葉で現れたり、映像が現れたり、胎動で現れたりと様々です。

  3. 胎話ができていると信じながら、心を開いて自分が感じることを受け取る。

今現在妊娠中の妊婦さんも、これから妊活しようと考えている人もぜひ赤ちゃんと胎話してみましょう。

赤ちゃんがお腹にいる期間は長いようで、1年もなくあっという間です。

貴重な妊婦さんの時間を大切に過ごしてくださいね。

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